Indianapolis Day 3
とうとう決戦の日☆
自分はいつも大会はみんなに会えるテンションで寝れないので
睡眠薬を使い無理やり体力回復!!
朝7時半に起きていい感じ。
チャリがなくなったし
前日はあんまり乗らなかったし、
これまでにない全快具合!!
正直自分は大会自体には緊張はない
もちろん今大会も
今回の大会一番幸運だったのは
2番手で予選のランをした事
ルールは2分半一本勝負。
妥当に考えて自分が一番戦い方にムラがある
今回のテーマである
・3回以上同じ技をトライしないのと
・確実に決まる1本を用意する。
を完全に頭に入れていざ予選に!!
1本目に技をミスしすぐに修正
2本目失敗
そして3本目も…
最近恒例の負けパターン
すべての決めれる技を完璧に1回づつミスし
ちょうど50秒ほど時間が経過。
もう絶望的かと思ったけど、
それでは今回の旅のテーマが台無し。
始めからまたやり直し
後半は完全に決めれて
会場もいい流れでした。
自分で言うけどあそこまで修正できたのは今回が初めてだと思いました。
ただここからが悪夢でした。
正直海外のレベルの高さをなめてました。
自分以外の有力選手は誰一人として立て続けてミスをせず
上位はフルメイクが当たり前で
2,3本のミスがあるほうが珍しいくらいでした。
みんな滑っ乗れないよーっとか言ってたじゃん!!!
と思いつつも
まだ自分は何とか予選を通れると信じていました。
そして結果は
1st Matthias Dandois
2nd Matt Wilhelm
3rd Shintaro Misawa
4th Jesse Puente
5th Dominik Nekonly
6th Jean William Prevost
7th Cory Fester
8th Terry Adams
9th Moto Sasaki
10 Aaron Frost
11 Andy Cooper
12 Scott Ditchfield
13 Joe Miller
Top 8 will enter the finals.
上位8人予選通過。
あー終わった…泣き
実は予選の発表は自分はテリー、コリーと
奇跡の同率の7位。。
だって100点満点を5人で3人とも383点ですよ。笑
ですが、
足つきの回数が1回多かった為自分が敗退
本当に悔しかった。
この時時間が4時30分
決勝は6時開場でした。
決勝ライダーが練習してるのを見て
ひたすら悔やみ
6時に観客が入り
もう一度選手の読み上げ
ここでいきなり呼び出されました。
内容は
足つき×5人分引かれるポイントが
コリーの足つきポイントが1人分入っていなかったらしい。
もちろんコリーは?顔でした。
主催もルールだからもとが出ろって
正直自分は泣きました。
3年前初めて海外で一緒に乗ったコリーと
まさかのトラブル
二人で出る事も考えましたが、
コリーは紳士にお前が勝ったんだからお前が
行けって。。
嬉しいのか悲しいのかわからないまま
バトルに入り
マティアスと対戦
実はコリーもマティアスと戦いたいのを
自分は知っていました。
だからどうしても技を決めたかった。
動画で自分が気合い入っているのがわかると思います。
今回は2人で戦っていたから勝てたんだなーって心から思います。
今回のバトル
自分が最後の技をする時に
拳を交わしているのは
そのコリーとです。。
勝てたからではなくもし勝てなくても自分の中での
多分生涯最高の戦いでした。
この後は正直殆ど記憶がありません。
だけど最後まで佐々木 元を世界で魅せれたと思っています。
2回戦 相手は日本の三沢さん
正直一番最近は戦いたくない相手
三沢さんというか相手はもう一人の自分って感じで
でも
試合では負けたけど
しっかり自分のランは出来たと思っています。
もう殆ど記憶は無いですが、
しっかり決めたし!!
悔いがない戦いでした。
ただ世界の三沢さんの人気と安定感は本当にとんでもなかったです。
ありゃ化け物だー汗
3位決定戦は自分を見せたいと
ランのすべてハードなトリックに挑みました。
負けたら何も残らないのはわかっていたけど
どうしても攻めなきゃって思った。
チャリ始めた時に初めて言ったKOG
知らない人ばかりで知らないトリックに
すごい感動して
また次のkogにはまた新しい動きをしてるプロがいて
毎回それが楽しみですげーテンション上がって!!
今では技が難しくなりすぎて時代がついてかなくなりそれが少なくなって。
いつの間にかすぐ動画が海外に流れてしまい。。
現場に居るからこその感動ってあるんじゃないかな。って
すごく思う時代になりました。
今回の3位決定戦はそれを魅せたいってのが強く出てしまいました。
結果ノーメイク。
でも今回は自分に良くやったと褒めてやります。

1. Matt Wilhelm
2. Shintaro Misawa
3. Dominik Nekolny
4. Moto Sasaki.
決勝のムービー
http://flatmattersonline.blogspot.com/2010/01/fight-with-flight-final-battle-video.html
自分は世界で優勝するまでは俺は最善を尽くします。
雪でも雨でも関係ない
環境は結局自分に言い訳
最善を尽くして駄目ならしょうがないですね!!
よしっ!
明日も頑張ろう!!
長々とすいません試合で写真どころではありませんでした。
こちらでお楽しみください!!
そして予選の総集編と
あーーー
楽しかったぁぁぁーーーーーーー☆









