お父さん
昨日自分の父親が胃がんで病院に搬送されました。
自分もずっと病院にいました。
吐血量もかなり多くて
じぶんにはどうすることもできませんでした。
頼むから
お願いだからげんきになって
昨日自分の父親が胃がんで病院に搬送されました。
自分もずっと病院にいました。
吐血量もかなり多くて
じぶんにはどうすることもできませんでした。
頼むから
お願いだからげんきになって
とうとう決戦の日☆
自分はいつも大会はみんなに会えるテンションで寝れないので
睡眠薬を使い無理やり体力回復!!
朝7時半に起きていい感じ。
チャリがなくなったし
前日はあんまり乗らなかったし、
これまでにない全快具合!!
正直自分は大会自体には緊張はない
もちろん今大会も
今回の大会一番幸運だったのは
2番手で予選のランをした事
ルールは2分半一本勝負。
妥当に考えて自分が一番戦い方にムラがある
今回のテーマである
・3回以上同じ技をトライしないのと
・確実に決まる1本を用意する。
を完全に頭に入れていざ予選に!!
1本目に技をミスしすぐに修正
2本目失敗
そして3本目も…
最近恒例の負けパターン
すべての決めれる技を完璧に1回づつミスし
ちょうど50秒ほど時間が経過。
もう絶望的かと思ったけど、
それでは今回の旅のテーマが台無し。
始めからまたやり直し
後半は完全に決めれて
会場もいい流れでした。
自分で言うけどあそこまで修正できたのは今回が初めてだと思いました。
ただここからが悪夢でした。
正直海外のレベルの高さをなめてました。
自分以外の有力選手は誰一人として立て続けてミスをせず
上位はフルメイクが当たり前で
2,3本のミスがあるほうが珍しいくらいでした。
みんな滑っ乗れないよーっとか言ってたじゃん!!!
と思いつつも
まだ自分は何とか予選を通れると信じていました。
そして結果は
1st Matthias Dandois
2nd Matt Wilhelm
3rd Shintaro Misawa
4th Jesse Puente
5th Dominik Nekonly
6th Jean William Prevost
7th Cory Fester
8th Terry Adams
9th Moto Sasaki
10 Aaron Frost
11 Andy Cooper
12 Scott Ditchfield
13 Joe Miller
Top 8 will enter the finals.
上位8人予選通過。
あー終わった…泣き
実は予選の発表は自分はテリー、コリーと
奇跡の同率の7位。。
だって100点満点を5人で3人とも383点ですよ。笑
ですが、
足つきの回数が1回多かった為自分が敗退
本当に悔しかった。
この時時間が4時30分
決勝は6時開場でした。
決勝ライダーが練習してるのを見て
ひたすら悔やみ
6時に観客が入り
もう一度選手の読み上げ
ここでいきなり呼び出されました。
内容は
足つき×5人分引かれるポイントが
コリーの足つきポイントが1人分入っていなかったらしい。
もちろんコリーは?顔でした。
主催もルールだからもとが出ろって
正直自分は泣きました。
3年前初めて海外で一緒に乗ったコリーと
まさかのトラブル
二人で出る事も考えましたが、
コリーは紳士にお前が勝ったんだからお前が
行けって。。
嬉しいのか悲しいのかわからないまま
バトルに入り
マティアスと対戦
実はコリーもマティアスと戦いたいのを
自分は知っていました。
だからどうしても技を決めたかった。
動画で自分が気合い入っているのがわかると思います。
今回は2人で戦っていたから勝てたんだなーって心から思います。
今回のバトル
自分が最後の技をする時に
拳を交わしているのは
そのコリーとです。。
勝てたからではなくもし勝てなくても自分の中での
多分生涯最高の戦いでした。
この後は正直殆ど記憶がありません。
だけど最後まで佐々木 元を世界で魅せれたと思っています。
2回戦 相手は日本の三沢さん
正直一番最近は戦いたくない相手
三沢さんというか相手はもう一人の自分って感じで
でも
試合では負けたけど
しっかり自分のランは出来たと思っています。
もう殆ど記憶は無いですが、
しっかり決めたし!!
悔いがない戦いでした。
ただ世界の三沢さんの人気と安定感は本当にとんでもなかったです。
ありゃ化け物だー汗
3位決定戦は自分を見せたいと
ランのすべてハードなトリックに挑みました。
負けたら何も残らないのはわかっていたけど
どうしても攻めなきゃって思った。
チャリ始めた時に初めて言ったKOG
知らない人ばかりで知らないトリックに
すごい感動して
また次のkogにはまた新しい動きをしてるプロがいて
毎回それが楽しみですげーテンション上がって!!
今では技が難しくなりすぎて時代がついてかなくなりそれが少なくなって。
いつの間にかすぐ動画が海外に流れてしまい。。
現場に居るからこその感動ってあるんじゃないかな。って
すごく思う時代になりました。
今回の3位決定戦はそれを魅せたいってのが強く出てしまいました。
結果ノーメイク。
でも今回は自分に良くやったと褒めてやります。

1. Matt Wilhelm
2. Shintaro Misawa
3. Dominik Nekolny
4. Moto Sasaki.
決勝のムービー
http://flatmattersonline.blogspot.com/2010/01/fight-with-flight-final-battle-video.html
自分は世界で優勝するまでは俺は最善を尽くします。
雪でも雨でも関係ない
環境は結局自分に言い訳
最善を尽くして駄目ならしょうがないですね!!
よしっ!
明日も頑張ろう!!
長々とすいません試合で写真どころではありませんでした。
こちらでお楽しみください!!
そして予選の総集編と
あーーー
楽しかったぁぁぁーーーーーーー☆
INDIANAPOLIS DAY2
おはようございます☆
といってもA.M4.30
あーやっぱりこうなります
時差です。時差
約12時間丸っきり正反対な昼夜に全然寝れませんでした。
まずは自分のバイクをセットして
ゆっくり時間を潰して
朝8時に会場に自走で移動しようと試ました。
本当は昼3時からの練習みたいですが、
前日チャリをなくした自分はどうしても早く乗りたくて
地図を手に会場を探す事30分
広すぎです。。
結局3日間で一人も歩いてる人は見ませんでした。
むしろ日本が狭すぎなのか目に見える地点に
食べ物屋一つもありません。
やっぱりホテルに帰りタクシーで行こうと道を
ホテルに居た人に尋ねると
すごい親切に対応してくれました。
と、
色々してたらなんとやっと
あー良かったー☆
もう安心だ!!
結局練習も3時からしか無理っぽくて
三沢さんの部屋で3時間くらいコーヒーを飲み
もう一度下に集合
居ました居ました。
コリーや以前トロントで知り合ったライダー達と会場まで移動
到着☆
おう!!ここだここ!!
会場は航空関係の大学の中の倉庫で行われました。
こんなのや
こんなの
ヘリまであります
しかも飛行機は乗れちゃいます!!!
自分ももちろん
RED BULLって本当にすごいね☆
飛行機にもプリントして路面にも
RED BULL☆
ライダーも集まり路面でテンションがあがりましたが
すぐにダウン↓笑
皆さん動画はもう見ました?
そうです
俺の技スピード遅いでしょ?
そうです。
半端なく滑るんです汗
滑るだけなら過去最高の滑る路面でした。
皆洗剤で毎回タイヤを拭いたりして乗っていましたが。
普通に乗れてたのはシカゴのMATTくらいですね。
この日はライダーとのコミュニケーションDAY。
夕方になりライダーも集まり奥になんか異様な集団が居ました。
うわぁー
ここが一番テンションあがったかもー
だって
ブライアンや
やっぱでけー
2メートル越え
スコットパウエル
自己紹介したら君の事はネットで良く聞くよと言ってくれて。
名作グランドワークスというビデオを見てチャリを始めた自分には
なんともいえない感覚。
とうとうここまで来たかっていう感覚。
よしっ頑張ろうって所で時差で具合が悪くなり
P.M7時に先にホテルに帰り就寝してしまいました。
明日は本番だー
頑張るぞ!!
おやすみなさい★
みなさんこんばんわーー!!
先日は世界戦で、アメリカはINDIANAPOLISに行って参りました!!
とりあえず一日目からレポートです☆
DAY1 28日
出発の前
天気はあいにくの雨
成田まではアクセスしやすいバスで行きました。
今回はほぼ完全に一人旅。
旅の友はこいつだけ。
pm7時出発でしたが、心配だったので3時に着きチェックイン
ここから行きはかなり早かった!!
ただこの後の自分の運の無さはまだ知らず…
まずはシカゴに行き、初のアメリカでテンションUPが、
すぐにダウン↓
なんでこんなに入国審査が厳重なんだ 汗
もちろんサイトシーイング笑 なんてものは発言する簡単な事は聞かれず、
やっとこさ乗り換えしました。
INDIANAPOLISってどんなとこかと期待してましたが、
乗り換えの飛行機は40人程度の小ささの飛行機で、
添乗員はみんなジョークを言い合いながら仕事をして、
これがアメリカンな感じねと。うきうき。
飛行機の時間約14時間でやっと到着☆
PM7時20分。
彼が迎えに来てくれました。
そうジャッキーチェーンのBMXスタントマン
ジェシー☆
いつもみたいに軽快に
WHAT UP MEN !!!と来てくれました。
主催の方とも合流しましたが荷物がなかなか出てきません。
荷物…
荷物は?
そうです!!
カバンが違う飛行機に行きました。
まぁそのときはそんなへこまなかったけど
一日目のJAM会場の
RED BULL の倉庫へ移動
本当に寒かった。
車も全部凍っててマイナス10度以上の世界でした。
車が無かったら本当に死んじゃう国です。
車で10分ほどで会場到着しました。
バンッ☆
もちろんそれはそれは豪華なメンツで!!
世界チャンピオンのマティアスやテリー。
ドミニクやコリーなどなど各国から30から40人くらい居ました。
気負いしながらもチャリ無しでJAMを鑑賞してました。
こんなにチャリが乗りたかった日は久しぶり。
日本は毎日練習が出来るだけで幸せなんだ!!と
かみ締めながらひたすらコミュニケーション☆
バン
ババン
写真
トイレにはさすがにRED BULLの倉庫だけあって
関連グッズがいっぱいありました。
本場?BOXレース
なんか有名らしいが、
誰のかわからなかったグラフィティー
皆で23時くらいまで乗って
さすがにこの時点で日本出てから25、6時間経ってたので
ご飯行かないって誘って
皆で本場のジャンクFOODを頂きました。
辛すぎーー
スパイシーーーーー
ジェシーとこの前の日本の思い出を語ってホテルに帰りました。
ふぅー
ハードは初日だった。
楽しくって一瞬で初日終了!
おやすみなさい★
http://cyclestar.jp/cycle-star/event-report/592.html
まずは大会レポート↑
そして動画☆
こっからは感想!!
本当に悔しかった今大会!!
正直悔しすぎるとここまで空虚になるなんて思わなかったです。
BMXをファッションと捉えるかスポーツと考えるか人それぞれだけど
自分は
後者☆
今回の大会では体調管理から体のバランスを整えるためのトレーニング。
バカみたいに色々な路面で練習を重ね。
どんなに疲れていても一日2回に分けての練習。
本当に今までの大会の何倍も練習してました。
普通の人から見たらバカみたいに同じ技を3回以上連続でミスしたら
自分にビンタしたり、すぽこんドラマみたいに自分を追い込みました。
それでも結果は自分のミスで負け。
緊張とかは全くなく動きもいつもよりリラックスできていた。
あれだけ課題にしていた同じ箇所でのミス修正が全くできず
力不足。。
終わったあと皆になぜ技を変えなかったかすごい言われたけど、
それだけ今回は仕上げる事が出来ていたと思っていたから。
それも舞台では力不足だった。
あーー悔しい☆
でも負けたからこそ次に!!
次こそは自分に勝つ!!!
みなさん
明けましておめでとうございます!!
そして今年一発目のSHOW CASE!!


これで静岡サイクルスポーツセンターに行ってきました☆
そして相棒は
またこの池メンと…
そしてそして新年1発目は超豪華メンバー☆
チーム フリークフロー
左からおなじみイッシーさんから
常松さんに、
なんと佐久間さん☆
みんな過去に競演してたのでかなりやりやすかったです!!
大満足でしたー
張り切りライディングですいませんでした笑
ライダーさんももちろんたくさん見に来てくれて
終わったあとかなりの方に声をかけて頂きました。
やる気本当に出ました!!
1月9日のワールドクラシックも頑張りますよーー
本当に幸せな一日でした。
今年も一年宜しくお願いします。
12月/21日
天候/晴れ 練習時間/5時間
12月/22日
天候/晴れ 練習時間/3時間
12月/23日
天候/晴れ 練習時間/7時間
先週からかなり乗り込んでいます。
練習中身もかつてないずーっとルーティンの練習ばかりしてました。
おかげでかなりメイク率が昔に戻ってきてますが
最後の一押しがあがらないです。
やってればいつかあがるのかな。。
こっからは未開拓なので自分の可能性を信じて来年はメイクするぞ☆
それにしても昨日はタクヤ、笠原さん、イケ、のっぽんと遊んだねー。
最高のメンバーでかなり楽しかったーーー!!
イケ。
イケがこの人に最近見えてしょうがない。。
12月/19日
天候/晴れ 練習時間/4時間
12月/20日
天候/晴れ 練習時間/5時間
土日は地元でがっつり練習☆
さすがに毎日ルーティンばかりで体力が相当削られています。
毎日体中が悲鳴を上げていますが俺の限界までメイク率を上げないと!
次が最後か…